日本の借金システムを変える

お金の仕組み お金も愛も幸せも 『思考』の正体 自由を手に入れる

 国はいったい誰に借金してるのでしょう? 通貨発行により得られる利益は、なぜ国の財政にそのまま還元されないのでしょうか。 日本やアメリカだけでなく、中央銀行(金貸し)がお金をコントロールする国々では、莫大な財政赤字を抱えています。 恐ろしいのは、そういった国の殆どの人々が、国家の放漫財政が赤字の原因であるかのように洗脳されていることです。

 国がお金を使うのは国民のため。国がお金を使うからこそ、経済が成り立っています。 使ったお金は世の中に大きく循環し、税金などの財政収入でまた国に戻り、人々の暮らしを支える目的でまた使われることは、健全なお金の流れです。 私企業である中央銀行(金貸し) が国家を相手に金を貸し、やがて全世界のあらゆる資産にかたちを変え、そして国の借金相手は、国内外を問わず世界の資産家たちへと移ることになります。 何かおかしな気がしませんか?

- 国の需給バランスを正すなら -
◆金貸し利益は公益に! ◆通貨発行権を公的機関に取り戻す!



 2011年以降、ハンガリーが通貨発行権を奪回しました。 世界の政府が巨額の負債を抱えることになったのは、私企業である中央銀行(金貸し)が各国のお金を支配しているからに他なりません。 日本も、『国際金融資本』の金融的専制に屈することのない、人道的に高貴な精神国であるはずです。
 全ての人にお金が回らない今の資本主義経済の仕組み、現代人の利己主義的な価値観に原因があるということを、一人でも多くの人が気づくことで、世の中がより良い方向に進化していくことを強く願っています。