クンダリーニを目覚めさせるコツ(ご参考)



瞑想の初心者がオーガズムを経験


 ここに書いたのは、私自身の個人的体験におけるエピソードです。
 2021年3月、私は瞑想やヨガについての知識は殆ど無いまま、悟りの境地に到達したくて(神とか宇宙意識と繋がりたくて)、毎朝起きてすぐに我流の瞑想を続けていました。 そんなある日、目を閉じてなんとなくクンダリーニを意識して、何とも言えない気持ち良さを感じていると、どんどん快感エネルギーが第一チャクラからお腹、胸、頭へと上がってきて、なんとそのままオーガズムに到達しまったのです。 その時は本当にびっくりというか、とても衝撃的でした。
 それ以来、これから後述する内容を実践し続け、今では数えきれないほどのオーガズムを毎朝繰り返しています。 この感覚を言葉で表現するのは難しいのですが、目を閉じたまぶたの裏に、もやもやした光の揺らぎや点を感じながら、全身にかけてガクガクしたり、まぶたや眉間にかけてヒクヒクしたり、脳の前部分が抜けるような感じとか、その時々で色々な感覚に満たされます。 オーガズムは「体内の天然モルヒネ」とも呼ばれる「エンドルフィン」というホルモンを大量に分泌し、脳の働きを活性化し、楽観的な思考を促進し、若さ係数を増やす効果もあるのだそうです。
 このエネルギーが頭上のチャクラまで上昇するのを繰り返せば、ある日頭上から体内のエーテル体が飛び出して宇宙と一体化します。 私自身は、まだ体内のエーテル体が頭上に飛び出る前段階なのですが、この至福感覚をできるだけ多くの人に知ってもらいたいので、ちょっと恥ずかしいのですが、私なりにつかんだコツみたいなものを、ここに明かすことにしました。

その前に最低限必要で大切なこと


 人間の心は、脳の領域と無意織の領域があり、それぞれ拮抗して働いていますが、その両方に力のバランスがとれていて、意識が、無意識からくる様々な働きかけをコントロールできるときだけ、人間の心は一つの人格として正常に働くことができます。 私たちの心をコントロールのできる人だけが、心に安らぎと安定を得ることができ、意識と無意識の間にバランスを保つことができるのです。 このような心の安定とバランスなしには、精神集中、瞑想、三昧に成功して、悟りの境地に達することはできません。 したがって、 悪いことをしない、善いことをするといった道徳的訓練 や、色々な意味で自分自身を浄化することは、悟りの境地に達するたいへん重要な準備段階なのです。 何事も、基本や基礎は大切であることを心得ましょう。

私なりに見つけたコツ(ご参考)


リラックスできる瞑想環境をつくる


 私の場合は、家族が朝まだ寝ている間に、リビングのソファーに座って瞑想しています。 日の出前は、まだ部屋の中が真っ暗なので、ロウソクに灯をともします。 やはり最初は、自分ひとりで内側に集中できる物理的な環境をつくることは必要不可欠です。(慣れてくると、以外にどこでも平気です。) それから、私自身のクンダリーニが目覚めるのに、結果としてとても重要なアイテムとなったのが、いつもお尻の下に敷いている Gゼロクッション (右※1)なのです。 もしこれが無かったら、クンダリーニの目覚めを経験できなかったかもしれません。
 自分ひとりで内側に集中できる環境の準備ができたら、背筋をピンと伸ばして椅子やソファーの上に敷いたGゼロクッションの上に、深く腰を引いて座ります。 大事なポイントは、座った位置でちょうど第一チャクラに当たる部分が心地よく感じられることです。 もしかすると、椅子のクッション度合いや高さなども、心地よさに関係するかもしれません。

自分の内側に宿るエネルギーを意識する


 椅子やソファーに座った状態で、手は左右の手のひらを胸の前で合わせるか、または、瞑想している人がよくするように、太腿の上で手のひらを上に向け、親指と人差し指を合わせるか、その時々でより心地よくいられる方のポーズをとります。 それから瞑想中は、余計なエゴの思考や雑念にとらわれないように、自分に合ったマントラを唱えます。(心の中で唱えるだけでも効果があります。) 私の場合だと、光の祈りガヤトリーマントラ光明真言などを覚えました。

 準備が整ったらいよいよ瞑想開始です。 はじめに、体の気の流れを良くするために数回ゆっくり深呼吸します。 鼻からゆっくり プラーナ(生命エネルギー) を吸い込みます。 この深呼吸は、まずは息でお腹を一杯に満たし、それから胸を一杯に満たし、そして脳を一杯に満たすように、徐々に意識を下から上にずらしながら吸い込みます。 深く息を吸い込んだら、今度はゆっくりと口から吐いていきます。 この深呼吸を何回か繰り返します。
 そして次に、丹田(第二チャクラ)を意識し、お腹を引っ込めては戻して、引っ込めては戻しての動作を繰り返します。 このとき、自分の内側にあるクンダリーニが、光のエネルギーとして存在していると思って意識を集中します。 そして、もうそろそろいいかな?と思うまで続けます。 これで体の準備が整いました。

気持ち良い感覚に集中して追いかける


 いよいよ、第一チャクラに意識を集中し、気持ち良い感覚を見つけていきます。 大切なことは、自分の内側にある光のエネルギーに意識を集中し続けることです。

 男性の場合は、ちょうど射精した時の感覚をイメージして、陰茎付け根あたりの開閉運動を何度も繰り返します。 女性の場合は、男性を受け入れた時のことをイメージして、産道の開閉運動を何度も繰り返します。 開閉運動を繰り返しているうちに、だんだん気持ち良い感覚を感じてきたら、あとはもうその快感エネルギーを追いかけるだけです。 このときに、気持ち良い快感エネルギーが螺旋状に旋回して、下から上に昇ってくるようにイメージします。 この気持ち良い状態が続くようになれば、クンダリーニが目覚めてオーガズムに到達するのはもう時間の問題です。 是非に、この目覚めのトレーニングを実践し、この至福感覚を体験していただければと思います。

目覚めを促進するおすすめアイテム


 最後に、なかなかクンダリーニが目覚めない人のために、きっと目覚めの近道になるおすすめアイテムをご紹介いたします。
珪素(シリカ)
 第三の眼とも言われる松果体の主要構成成分は珪素です。 体内時計とも言う概日リズムを調節するホルモン、メラトニンを分泌します。 身体の問題を察知して修正し、良い方向へ向かわせる能力を供給する、とても大切な器官と言えます。 松果体を活性化するために、珪素を積極的に摂取されることをおすすめします。

高麗人参(朝鮮人参)
 疲労回復、滋養強壮、病中病後の体力回復などの作用がある高麗人参。 胃腸や呼吸器系を活性化させて免疫機能を高める作用や、消化促進、精神安定、血糖降下など幅広い効能をもつことから「漢方の王様」と呼ばれています。 もし手早くオーガズムに到達したいだけなら、 ビルトンMAX (右※2) は男性の方のみならず、むしろ女性の方にとってもおすすめです。 今は滋養強壮のドリンクやサプリメントがたくさんあるので、自分に合うものを探すのが良いと思います。 ただ、滋養強壮ではなく性的興奮を促すだけで、自分の心を乱すようなものは避けましょう。

リポゾーマル・ビタミンC + ビタミン12
 通常、人間のDNAは2重螺旋になっています。 切断されているDNAは、役に立たない意味不明なものとされジャンクDNAと呼ばれます。 今では、切断されたDNAを修復して12螺旋にすることが可能で、リポゾーマル・ビタミンC+ビタミン12を組み合わせ、多く摂取するのがDNA修復に効果的なのだそうです。











(左※2)

女性にもおすすめ!