『人間の意識』は『磁力』と同じ

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 「波動がある」というものを大きく区分けすると、①命のあるものが出す波動、②無機質な物質が出す波動に分かれます。 そして、①命のあるものが出す波動は、以下のように区分けできます。

①-1.創造主の波動


この世に命あるものたちを生み出した創造主の波動があります。 これを「大宇宙の波動」と仮に名付けます。

①-2.「系類」の出す波動


これは星系、星とか星座、星団などという場合の波動です。 それぞれ固有の惑星であったりするのですが、それらが出す波動の中には、大地の系統、それは鉱物や色々なものも含まれます。 それから水の系統。それから大気の系統、 電離層も含まれます。

①-3.特定の惑星におけるヒューマノイドの波動


いわゆる人類の波動です。 地球の人類、プレアデスの人類、オリオンの人類、それぞれの人類は皆同一ではなく、特有の波動を出します。

①-4.ヒューマノイド以外の生命体の波動


それらはまた、植物体系、動物体系、微生物、あるいは微生物以外の小生命体などに分けられます。

 ②無機質な物質が出す波動は、以下のように区分けできます。

②-1.鉱物系


鉱物を原料として作られている物質

②-2.植物系


植物を材料として作られている物質

②-3.人造物質


突き詰めていけば鉱物であったり、植物であったりするわけですが、それらが回りまわって新しいものを作り出した、というような物質です。

②-4.地球外から来た物質


これはちよっと区分けに入れにくいものですが、地球外生物体系です。

 このように、波動というものは人間や生命体に限らず、物質がある限り必ず発生するものです。 これは、そこに元素があり電子が回っている限り発生する二次的なものです。 そして電子がある限り、電気と磁気が発生します。 この電気と磁気は、元素同士を結び付けるとても重要な働きをしています。 また、一つの元素から電子が奪われて他のものに変わる時、それを アイソトープ(同じ物質でも質量が違う)と名付け、それを前のものとは別なものと区分けしていますが、電子だけではなく実はそこに磁気も大きな働きをしています

 そして磁気の中でも、磁気の種類によって、分量の大きさによって、結び付ける働きと、反対に退ける働きをするものと両方あります。 電気の周波数の長いもの、短いもの、あるいはX線やガンマ線などを考えても分かる様に、物を通す、通さないという働きもあります。 X線などは体の中を透過してしまいます。 ガンマ線などは途中で止まったりします。 等々、その周波数によって性質が変わる事は知られていますが、磁気についても同じなのです。

 しかしながら、この磁気についてはまだ殆ど解明されていません。 磁場の中でも、閉じられた磁場と開かれた磁場があり、その中においては物体の法則性が異なります。 開かれた磁場の方では、物が突き進む時に他からの干渉を受けます。 その他からの干渉の度会いによって、方向も性格も力も大きく変わってきます。 これともう一つ、磁力あるいは小さな電子、粒子、素粒子などの世界で、なかなか法則性が見つけられないのには大きな理由があります

 実験をしたりする時には必ず「観察者」がいます。 「これをこうしたら、こうなるのでは?」と、じっと見守る観察者、研究者がいます。 その研究者がその実験に介在したが最後、その磁場の性質が変わります。 何故ならば、この磁気、磁カそのものは、人間の意識でもあるからなのです。 その観察する人、及びその周りに居る人達が、微妙にその実験に影響を与えています。 よって、観察者、研究者がいたが最後、その物は「自然の物」ではなくなります。 なかなか法則性が見つけられない理由です。

(続く)