『人間の意識』は『磁力』と同じ

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 電気の流れがあってそこに「電荷」がある時、磁気が生じます。 コイルで巻いた電界の中に、磁石を出したり入れたりすると磁界が生じ、その磁界が出来るとまた電気が流れて、電気が流れるとまた磁気が出来て、というふうに電気と磁気とは切っても切れないものです。 その電気のある所を「電場」と言い、磁気の生ずる所を「磁場」と言います。 そしてこの電気や磁気から流れ出すものを「電波」と呼び、広域的には「電磁場」と呼ばれています。

 電磁場の種類としては、放送器具や電話、無線、それからテレピ等に使われるものから、X線、ガンマ線に使われるものなど様々です。 長波、中波、短波、極超短波、マイクロ波など、これが普通に使われている分野です。 テレピとか無線などに使われる分野です。 それから可視光線、赤外銀、紫外線、そしてX線、ガンマ線などとなっています。 これらを全部含めて「電磁波」と呼んでいます。





 これらの電磁波が一つずつ流れる度に「周波数」が生じます。 周波数は波形になっており、これが「電波」です。 電気が縦波とすると、横向きに流れる、これが磁力の波動です。 直角になっています。それで、電気があるところ必ず磁気が流れるという訳です。

 人間にも縦軸のエネルギーと横軸のエネルギーが流れており、横軸のエネルギーは人間の意識です。 それでは、上の図ではどういう事になるのか? 磁気というのは、人間の意識に関係しているのでは?という事になり、全くその通りなのです。 生きているものでも、生きていない無機質なものでも、全てが「もの」である限り、固有の振動を持っています。 ここに「周波数」が関係します。 物質は必ず元素からできており、元素は原子核と電子に分かれ、それそれが振動をしているために、その物体は振動数を持つ訳です。 そしてその物体によって、固有の振動数、周波数を持ちます。

 それを人間は「波動」と呼び、これは良い波動があるとか、悪い波動があるとか言いますが、物質自体には良いも悪いもありません。 その物質に乗せられている人間の思い、作った人の思い、途中経過で加わった思い、それらによって「心地良い」「心地悪い」と感じます。 それが「良い波動」とか「悪い波動」とか言われるのですが、「自分に合った波動」か「合わない波動」かという区分けなのです。