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『思考』の正体に気づく

お金の仕組み お金も愛も幸せも 『思考』の正体 自由を手に入れる

 私たちは、自分が幸せでないと思った時、ありきたりの物質的なものに幸せを見出そうと探し始めます。 そして、物質的なものがどれもこれも幸せを満たしてくれないとわかると、今度はより物質的ではない精神的なものに幸せを探し始めます。 そんなふうに、私たちは『思考』を巡らし、やがて"瞑想""悟り"というものを知るわけなのですが、『スピリチュアル・アクティビズム』を知ると、下の図にある「ディープ・ダイブ」と「トゥルース・テリング」の"迷想"にならないよう、注意が必要であることに気付かされます。

『スピリチュアル・アクティビズム』




WingMakers Foundation Japan

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愛が唯一の道(love is the way)


・・・
マーティン・ルーサー・キング博士が晩年こんなことを言いました。引用します。
「愛の力、愛の贖(あがな)う力を我々は見出すべきだ。そうするとき、我々はこの旧き世界を新しき世界にする。愛こそが唯一の道だからだ」

愛には力があります。愛を見くびらないように。
愛をあまりセンチメンタルなものにしないように。
愛には力、力があります。

私を信用しないなら、あなたが最初に誰かを愛したときのことを考えてみてください。
全世界があなたとあなたの愛する人を中心に回っているように思えたでしょう。
愛には力、力があります。

ロマンティックな愛の形だけでなく、どんな形の愛についても言えることです。
あなたが愛されていて、あなたがそのことを知っているとき、誰かがあなたのことを大事に思っていて、あなたがそのことを知っているとき、あなたが誰かを愛していて、そのことを示すとき、ある感覚が起こります。
しっくり来るんです、これは正しいことなんだと。

それには理由があります。
その理由は、その源に関わるものです。
私たちは愛の力によって創られました。
私たちの生は、その愛のなかで生きるはずのものでしたし、これからもそのはずです。
私たちがここにいるゆえんです。

究極的に、愛の源は神ご自身、私たちみなの生の源です。
中世のある詩にこんな一節があります。
「真の愛のあるところに神ご自身もおられる」

新約聖書はこんな言い方をします。
「愛する者たち、互いに愛し合いましょう。
愛は神から出るもので、愛する者は皆、神から生まれ、神を知っているからです。
愛することのない者は神を知りません」
なぜでしょう? 「神は愛だからです」

愛には力があります。
愛には助け、癒やす力があります──他の何者もなしえない時でも。
愛には奮い立たせ、自由にする力があります──他の何者もなしえない時でも。
愛には、私たちに生き方を示す力があります。

「わたしを刻みつけてください
あなたの心に、印章として
あなたの腕に、印章として
愛は死のように強いからです」

しかし愛は、若きカップルだけに関わることではありません。
愛の力はいまや、私たちがここにいるという事実によって証明されています。
ふたりの若い方々が愛し合い、私たちみなが集まりました。
しかし、それは私たちがともに喜ぶ若きカップルだけに関わること、このふたりのためだけではありません。
それ以上のことです。

ナザレのイエスはあるとき、ひとりの律法学者から、モーセの教えのなかで最も重要なものはどれかと問われます。
イエスは、ヘブライ語聖書(旧約聖書)の「申命記」や「レビ記」に立ち戻り、こう言いました。

「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」

これが第一の偉大な掟です。
第二の掟はこうです。

「隣人を自分のように愛しなさい」

「マタイによる福音書」だと、イエスはさらに、「律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている」と言います。 この神への愛と隣人への愛に、モーセが記したすべて、預言者たちのすべて、聖書のすべて、神がこの世界に伝えようとしていることのすべてが、かかっているというのです。

神を愛し、あなたの隣人を愛し、同時に自分自身を愛しなさい。

さて、イエスは全人類史上最も革命的な運動を始めたんだ、とかつて言った人がいます。
神のこの世に対する無条件の愛に根ざした運動。
人々にその愛を生きるよう求める運動。
そして、それによって、人々の人生だけでなく、この世界全体の生も変える運動を。

私がいま語っているのは、本物の力のことです。リアルな力のことです。世界を変える力です。
私を信用しないなら、米国の南北戦争以前の南部にいた奴隷たちのことを考えてみてください。

そのなかに、愛のダイナミックな力、そしてなぜそれが社会を変える力をもっていたかを説き明かした人たちがいました。 彼らは捕らわれの身であるにもかかわらず、ある霊歌をうたいました。 「ギレアドに乳香あり(There’s a balm in Gilead)」、ものごとを正しくする、癒やしの乳香があるという歌です。
ギレアドには傷つける者を全き者にする乳香がある。
ギレアドには罪に病める魂を癒やす乳香がある。

そのわけを説き明かすこの歌の一節があります。
「ペトロのように説教できなければ、パウロのように祈れなければ、ただイエスの愛を、私たちみなを救うためいかに死んだかを伝えよ」

イエスが死んだのは、それでなにか得することがあったからではありません。
死ぬことで、名誉博士号を得たわけでもありません。
なにも得しなかったんです。
ほかのひとのため、この世の幸せのために、自らの命をあきらめ、犠牲にしました。
私たちにとって、愛とはこのようなものなんです。

愛は利己的でなく、自己中心でもありません。
愛は犠牲を伴い得ます。
そのような愛が贖いを可能にし、その利他的、犠牲的、贖罪的な愛の道が生を変えます。
そしてこの世界を変えうるんです。

私を信用しないなら、ちょっと立ち止まって考えてください。
想像してください。
愛が唯一の道(love is the way)である世界を。

想像してください、愛が唯一の道である家庭や家族を。
想像してください、愛が唯一の道であるご近所やコミュニティを。
想像してください、愛が唯一の道である政府や国々を。
想像してください、愛が唯一の道であるビジネスや商売を。
想像してください、この疲れ、くたびれた世界で、利他的、犠牲的、贖罪的な愛が唯一の道となることを。

愛が唯一の道であるとき、お腹を空かせたまま寝床にいく子供はこの世界からいなくなるでしょう。
愛が唯一の道であるとき、私たちは「正義を洪水のように、恵みの業を大河のように、尽きることなく流れさせる」でしょう。
愛が唯一の道であるとき、貧困は歴史になるでしょう。
愛が唯一の道であるとき、地球は聖所になるでしょう。
愛が唯一の道であるとき、私たちは剣と盾を下ろし、「川辺まで下りていって、戦争のことをもはや学ばない」でしょう。
愛が唯一の道であるとき、神の子供たちみなのために「たくさんの良い場所」があるでしょう。
愛が唯一の道であるとき、私たちはお互いを、そう、じつの家族のように受け止めるでしょう。
愛が唯一の道であるとき、神が私たちみなの源であり、私たちは兄弟姉妹であり、神の子供であることを知るでしょう。

わが兄弟姉妹、それこそが、新しき天であり、新しき地であり、新しき世界であり、新しき人間の家族なんです。

もっと言いたいことがあります。
ソロモンは旧約聖書で正しくも、「愛は炎」であると言いました。

フランス人のイエズス会士ピエール・テイヤール・ド・シャルダンは、20世紀で最も偉大な思想・精神の持ち主のひとりで、修道士、ローマ・カトリック司祭、科学者、学者、神秘家です。
彼は科学と神学の両方の背景から書く人でした。
先達も言ってきたことですが、彼もまた言いました。
火の発見、発明、利用は、全人類史上、最も偉大な科学的・技術的発見のひとつだったと。

人類の文明化をかなりの部分で可能にしたのが、火です。
火によって食料を調理できるようになり、衛生的な食生活が可能になり、病気の蔓延が減りました。
火によって暖房が可能になり、それによって世界中で人類の移動が可能になりました。
火なしでは、青銅器時代も、鉄器時代も、産業革命もありませんでした。
科学と技術の発展は、人類が火を制御できたことに大きく依拠しています。

今日ここに車で、自動車で来た人はいますか。
その人たちは頷いてください。 馬車も何台か出ているのは知っていますが、私たちがここに車で来られたのは、制御された火があったからこそです。

イエスは水の上を歩いたと聖書は言っていて、私もそれを信じています。
しかし、私は大西洋を歩いて渡ってここまで来たわけではありません。
飛行機の制御された火が私をここまで連れてきたんです。

火のおかげで、私たちはテキスティング、ツイート、Eメール、インスタグラム、フェイスブックができ、そうして社会的にお互い上手くいかなくなっているわけです……。
火がこれらすべてを可能にし、ド・シャルダンも火が全人類史上最も偉大な発見のひとつだったと言ったわけです。
そして彼は続けて言います。
もし人類が、愛のエネルギーをつかむなら、それは私たちが火を発見して以来の大事になると。

キング博士は正しかったんです。 私たちは愛を、愛の贖う力を見出すべきです。
そうするとき、私たちはこの旧き世界を新しき世界につくりかえるでしょう。

わが兄弟姉妹、神はあなたがたを愛しています。あなたがたを祝福しています。
どうか神が私たちみなを愛の御手で抱きしめてくださいますように。



史上初の女性ヒマヤラ大聖者
ヒマヤラ大聖者
ヒマラヤ秘教の正統な継承者
相川圭子(シッダーマスター)



私達の波動を高める
『波動の法則』
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