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日本の借金システムを変える

お金の仕組み お金も愛も幸せも 『思考』の正体 自由を手に入れる

 国はいったい誰に借金してるのでしょう? 通貨発行により得られる利益は、なぜ国の財政にそのまま還元されないのでしょうか。 日本やアメリカだけでなく、中央銀行(金貸し)がお金をコントロールする国々では、莫大な財政赤字を抱えています。 恐ろしいのは、そういった国の殆どの人々が、国家の放漫財政が赤字の原因であるかのように洗脳されていることです。

 国がお金を使うのは国民のため。国がお金を使うからこそ、日本経済が成り立っています。使ったお金は世の中に大きく循環し、税金などの財政収入でまた国に戻り、人々の暮らしを支える公益目的にまた使われることは、健全なお金の流れです。 私企業である中央銀行(金貸し) が国家を相手に金を貸し、やがて全世界のあらゆる資産にかたちを変え、そして国の借金相手は、国内外を問わず世界の資産家たちへと移ることになります。 何かおかしな気がしませんか? これが日本の現状です。 日本国内でお金が回るうちは、まだ救いようもあるのでしょうが、貿易赤字の拡大と共に、海外投資家に流れていくお金は毎年7兆円にも及ぶのだそうです。 日本が、資本権力に支配される奴隷国家になってしまってはいけません。

 一生懸命に働く人にお金が回らず、どんどん一部に集中していく今の経済の仕組みそのものが問題であることを、一人でも多くの人に知ってもらうことにより、世の中が少しでも良い方向に進化していくことを強く願っています。

- 国の需給バランスを正すなら -
◆金余り動脈瘤を治療せよ! ◆金貸し利益は公益に!
◆通貨発行権を民主政治に取り戻せ!



 ハンガリーが無利息の政府発行通貨によって、国の経済を立て直そうとしています。 世界の政府が巨額の負債を抱えることになったのは、私企業である中央銀行(金貸し)が各国のお金を支配しているからに他なりません。 『国際金融資本』の金融的専制に屈することなく、自国の人々を守ろうとする、首相の勇気ある決断と人道的リーダーシップを心から称賛します。 自国の幸せを真剣に考えた政策は、その国に身を置き暮らす人々の権利と自由です。
 日本も、強欲で歪んだ資本主義を崇拝する経済大国になるのではなく、世界に誇る人道的に高貴な精神国であることを強く願います。これからの未来を日本に生きる人々のために。


和の国の明日を造る





日本の借金システム
を変える
お金にとらわれない
幸福な世の中に
『労働なき富』…次の社会
制度へ発展的進化を