あなたのハートの中に、真理の座があります。礼拝とは、心を込めて他の人々を愛するという意味です。あなたは愛の中で生き、愛に基づいた無私の奉仕という人生を送るべきです。


決して神を忘れてはなりません。皆さんが心に神を想いながら行うことは、何であれ、私にとっての喜びとなります。神を忘れることは、自分自身を忘れることと変わりありません。


イエスの御名をどれほど繰り返して唱えても、祈りのためにどれだけ長い時間跪いていても、神の愛についてどれほど黙想しても、欠くことのできないある種の理解が伴っていなければ、あなたの無知という黒い炭は、純白の霊的純粋さとはなりません。あなたが、神の本質と、神の理想とする地上の在り方とを把握し始めるとき、神の英知の光は、おのずから、この世と次の世のあらゆる側面を、明るく輝く純白なものに変えて行きます。そこには無知の闇は存在する余地がありません。無知はおのずと消えてしまいます。神に関する知識が育てば、無知は自然に去って行きます。